2018年11月10日

不動産と開発部門

ひとくちに開発部門といっても、その裾野は広い。まず最初に上げられるのが住宅や宅地の開発。首都圏では多摩ニュータウン、千葉ニュータウン、近畿圈では千里ニュータウン、泉北ニュータウンなどが代表格。大規模な開発は公団が手掛けるケースが多いが、民問でも仙台市の泉パークタウン、千葉市のあすみが丘など大手不動産会社の事業も少なくない。大規模な開発ではなく、都心近くなどでの数棟規模の開発もある。いわゆるミニ開発と呼ばれる住宅開発で、既成市街地に出没する。大規模開発は土地取得から最終分譲まで10年以上かかるのが一般的で、資金力などの面からも大規模企業が中心となるが、小規模開発の場合は地域密着型の中堅・中小企業が中心となって行なわれることが多いです。

不動産と開発部門


Posted by 中島篤彦 at 15:50│Comments(0)
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